EchoNote
AIとのやり取りを記録して、ナレッジサービスのように使えるようにしたアプリ
技術スタック&選定理由
- 言語: TypeScript
- フレームワーク: Electron, React
- 画面遷移: React Router
- データベース: better-sqlite3
選定理由
RDBMSであるSQLite3を使いつつ、Web技術のコンポーネント指向で保守性を高めるためです。
また、OSに依存しないデスクトップアプリケーションにしたかったからです。
こだわりポイント
「まとめを見る」ボタンを配置し、ドロワー形式でAIとのやり取りで学んだことを記録できる部分です。
解決した課題
今まではMDファイルに「## Me」や「## AI」といった形で記録していたが、ファイルが散乱してしまっていました。
これを一元化することで、自動的に「## Me」や「## AI」といった表示も可能になり、データ管理もしやすくなりました。
苦労した点と解決策
最初は動かすことが可能なパネルを採用していたが、詳細ページと同期が取れなかったので、断念し、 ページ遷移に切り替えたことです。